中欧見聞録: 攻撃的FXで月100万円GET!

2008年02月06日

EU全般のこと 

朝から円高で嫌になります。ドル円が心配で遊びに行けないですの。
そもそも
カナダ円とドル円が一時的にも106円台を付けて同じに見えてしまうということが
非常事態ですわ。

カナダ円は昔98円だったので、ドルより安い通貨という認識が
ありましたのに。
感覚的には5円位の差があってしかるべきなのよ。

カナダ円>ドル円

という日が来ることもありうると思ってます。
おそろしや〜
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メルマガ66号やっとでました
EU特集として
●東欧が中欧と表記されるようになった理由
●国境検閲廃止
●通貨について
●ショッピングについて
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長すぎると思ったので一部ブログに戻します。

●人種について

混血が進んでいるものの、民族の特徴があって、それをスラブ系、ゲルマン系
ラテン系と呼んだり
(ちなみにチェコ人はスラブ系:寒い国から来た口の重い人という意味で、
 バスの運転手さんはチェコ人だったので愛想というものが皆無でした。)

あの人はハンガリー系ねと直接国名で言い分けたりします。
ハンガリー系というのは金髪ブルーアイを指すそうですが、??です。
ルーマニア系というと以外にも黒髪なのだそう。

脱線しますがルーマニアは現在若者の就労先がなく国外へ働きに出て
戻ってこないので国が過疎化しているそうです。
ロンドンのキャフェのウェイターはルーマニア人が多いとか。

日本人からみるとわからないような
出生地や人種の違いが歴然と有るようです。
日本人はモンゴル系の蒙古人かしら。
おしりに青いあざがあるのモンゴル人の特徴ですよね。

ところがハンガリー人にも蒙古斑があるのです。
ガイドさんがふざけて「最近取れました。」と。
つまりハンガリー人はモンゴル系がMIXされているということに。

EUの人からは
日本人と中国人と韓国人の差が分からないらしく、ツアーの人たちは
「ニーハオ!」なんて声をかけられていました。

雪音姉には「ボンジョルノ」と。
やっぱりフランス人に見えるのね私。。。ここ嘘ですから〜。


●言語について

通貨は統一しても言語は統一の予定はないようで(大事な文化ですからね)
ハンガリー語は特に語尾の変化が複雑で難しいといわれています。

普通アルファベットは26母音は5ですがハンガリー語は44の母音が12です。
日本語ではハンガリー(洪牙利 )と書きますが
英語の通じない人にハンガリーと発音してもわからないでしょう。
国によって表記が・・・違いすぎます。

イタリア語: Ungheria
英語: Hungary
ギリシア語: Ουγγαρία f
スペイン語: Hungría
中国語: 匈牙利 (Xiōngyálì)
ドイツ語: Ungarn n
トルコ語: Macaristan
ハンガリー語: Magyarország 国民の95%以上はマジャル人(ハンガリー人)
フランス語: Hongrie
ポーランド語: Węgry
ポルトガル語: Hungria
ロシア語: Венгрия

●笑いについて

日本の番組で人気があって繰り返し放映されているものが

「風雲たけし城」

北野たけし氏が作った映画がシリアスでバイオレンスで皆驚いたそうです。
授賞式ではやっぱりおちゃらけて・・・安心されたとか。

「くれよんしんちゃん」
幼稚園くらいの子をあまり見かけませんでした。少子化のせいか。

出会い系サイトのCMが堂々とTVでやってました。


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デイトレーダーにもスワップ派にも
一押しの最強口座はここ


posted by 雪音姉(ゆきねえ) at 10:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 中欧見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

うなだれる猫の謎

団体行動をするとき、人に迷惑をかけないようにしようと
誰でも思っているはずですが、今回の旅行では雪音姉は
添乗員S氏に大変お世話になってしまいました。

雪音姉から内線電話がかかるたびに
「またかよっ」って思ったに違いありません。
私とて決してかけたかったわけじゃないのです。
何したかって

ええ、ただね、スーツケースが締まらないので
毎朝部屋に通って貰っただけですの。
番号忘れたわけじゃないんですのよ。

かみ合わせが悪いみたいで。
このダイヤルめ!もう雪音姉の爪はボロボロなので
ボールペンの先や歯ブラシの柄で回してました。
それで

こんなことを繰返していては

旅の思い出がスーツケースになってしまいます。

毎朝呼び出されるS氏もお気の毒です。
それで
鍵を壊してくださいと申し出ました。
ドライバーではずして欲しいと。

S氏は15キロのスーツケースを小脇に抱えて
走り去りました。

◆多分あっている想像◆
雪音姉の荷物が入ったままで
2枚貝のように開きっぱなしで
人通りの多い朝の
フロントで道具を借りつつそこでやるのね。

恥ずかしい・・・・
何かはみ出たりしないように祈るしか。




金具は綺麗に取り外しが出来て
もうラックの高いところに載せられています。
バスに乗せる前に鍵をかけホット一息。
両サイドだけあればこれからも使えます。

^^^^^^^^^^^^^^
ヨーロッパの猫を見てみたいと思っていましたが
寒いので流石にいません。
コロッセオの周りはいっぱいいたのに。


チェコの田舎道をバスでの移動中に
ツアーディレクターのS氏はこんな話をしました。

「夏にこの辺を通ると畑に猫がたくさんいて
沢山と言っても5匹くらいなんですが
飼い主に怒られたのかしゅーんとしたように、
なぜかどの猫も首を下げてうなだれた姿で座っているんです。
不思議でしょう?」


どうして
猫は首を下げているのか?

その謎は
雪音姉が解き明かしましょう。

その猫たちは

何をしているかというと

理不尽な飼い主に家出をしようかと哲学中



なのではなく





ふっふっ

その猫たちは

「モグラまち!!!」

でございましょう。

100%間違いありませぬ。大きな耳を済ませて
モグラを捕まえて遊ぼうと思ってるのでございます。

証拠写真
ミミピはモグラと遊ぶのが大好きでした。
茶トラは近所の野良でございます。
こんな硬いところからも出てくるのでございます。
モグラの爪は本当に強いの。

カマキリなんかよりずっと面白いもんbyミミピ

20050604102524.bmp


20050604102952.bmp


トイプードルを飼うなんて申しましたが
本当は猫派なのだから
猫のほうがいいのではというせめぎ合いが続いております。

ねこってなにやっててもかわいーですの。
この謎解きで
3日間の出張をチャラにしていただけますかしら?


昨日雇用統計だったのに言及なしじゃいけませんわね。
一応為替ブログですから。

ポン円2枚ショートポジ持っていましたが昨日1日含み損だったので
早く手放したく弱気になり211.00でリミット入れていたので
薄利決最後210円でロングしてしまったので又含み損に。

FXトレードプレミアムからはショートとメールがきたのに

勢いよく戻るような気がしちゃったものですから。

月曜の朝、上昇してねダーリン(ポン円君)♪

政策金利11.00% 南アフリカランド

 

猫好き〜

posted by 雪音姉(ゆきねえ) at 06:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 中欧見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

◆中欧見聞録 1カ国目ドイツ◆

◆中欧見聞録 1カ国目ドイツ◆

EUのトップシーズンは夏ですが雪音姉はいつも冬に行きます。

夏は料金が倍ですがホテルのランクは変らないか、混んでいる分冬より
落ちる場合もあるのです。

今回は世界遺産指定都市ベルリンから5カ国めぐるのですが国土が日本より
狭いところが多く、トルコ旅行よりも移動距離はぐっと少ないです。
(チェコは九州の1.3倍ほどしかありません。)

10時間の飛行から開放されたとミュンヘンの空港でカルチャーショック
両替所の右隣のウインドーにとてもセクシーな下着がディスプレイされていて
よくみると小道具まで。大人のお店が堂々と空港に!?

ツアーディレクター(添乗員)H氏によれば、
スラブ系の方は精力的でお好きなのだそうです。
ドイツ人はゲルマン系じゃなかったかしら?

子供にあれなあに?って聞かれたら
どうするのかしら。こんなものを子供に見せていいのかしら。と
顔を輝かせて問いかけるルミネをスルー。

世界中で一番海外旅行をするのはドイツ人と聞きました。
ちょっと車で走れば国境越えられるし〜〜。
北はデンマーク、東はポーランド、チェコ、
南はオーストリア、スイス、
西はフランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダと実に9カ国と国境を接している
こととEU加盟国の中ではダントツにお金持ち♪(経済大国です。GDP世界3位。)

パスポート所有率10%の日本も島国という地理的な悪条件を抱えつつも
少ない方ではありません。(GDP2位)
ツアーに来ているメンバーを見る限り60代夫婦のハッピィリタイア組が
リピーターとなって旅行業界を支えているようです。

ベルリンへ行くにはミュンヘンからまた1時間乗ります。
これは格安ツアーだから乗り継ぎというわけではなく
成田からの直行便があるのは

ドイツ銀行本店所在地の金融の街フランクフルト
昔から商業が盛んなミュンヘンだけなのです。

どちらもルフトハンザドイツ航空のハブ空港( 各地に放射状に伸びた航空路線網の中心として機能)
になっています。
航空会社としてはベルリンが首都でエコノミーツアーの観光客が押し寄せても
ビジネスクラスやファーストクラスの席が埋まることの方が大切なのでしょう。
ちなみにファーストクラスの席には赤いバラが一輪づつ刺してありました。
どんなサービスがあろうと3〜4回分のツアー代金相当は払えません。

ドイツ人は勤勉で清潔で合理的で優秀で豊かで
ナチスの暗い歴史さえなければ
どんなに良かったかと思いますが
こればかりは決して消えない傷です。

ヒトラー時代の記憶に残るような建物は全て取り壊され
ヒトラーが自殺した防空壕も今はなく忘れようとしているみたいですが
残念!
こればかりは絶対に語り継がれていく負の遺産でございます。
ゲシュタポ(秘密警察)が使用していた建物の地下室(壊すのをうっかり忘れた)
が公開されていました。
ここに捉えられた反ナチス主義者は拷問を受け口を割ったら・・・

出るときは死体でございます。


彼にも功績と呼べるものはあり例えば
アウトバーンの建設。広く長くどこまでも見事に平らでした。
いざというときの飛行機の離着陸に利用しようとしただけありました。
3車線あるところの内側は200キロくらい出しているような
車も。(時速制限がないというのは本当らしい)
以前から有料化の話が出ていますが実現は難しいようです。

ドイツに関して雪音姉が特に感心したのは
今後30年以内に原子力発電の全撤廃を決めていることで
あちこちに風力発電の白い菱形を細く延ばしたようなプロペラが回っていましたが
これには2つの欠点があり

1.音がうるさい
2.少なくない数の渡り鳥がぶつかって死んでしまう


設置場所を十分に選ぶ必要があります。

又ゴミ問題として
ホテルのシャンプー&コンディショナーなどは詰め替え式でかつ
ボディもヘアーもハンドもみんなひとつの洗剤でいけるという
万能型です。
ボトルが逆さまにセットされていてなくなったらルームサービスが補充します。

洗面台は実にシンプルです。歯ブラシもおいていません。
あるのはガラスのコップ、ティシュ、タオル類とドライヤーのみ。
賛同します。1回使うだけのために石油を無駄使いすることないですもの。
2.3回手を洗った小さな石鹸が捨てられることが気がかりだったので。

日本のホテルは出来ないでしょう。
サービスが悪いと感じない人が増えるまであと何年かかるのか。
使い捨て文化のアメリカの属国として??
アメニティーの充実したホテルに宿泊する喜びも確かにありますし。
爪磨きやコットン、綿棒、クシ、いろいろあればあるほど
高級ホテルに泊まった甲斐があるような気はしますけど。

ドイツではビンなどもサイズを一定にして
リサイクルしやすくなっていると
TVで見ましたが

無駄なことは避けて自然を守るという意識が
広く国民に行き渡っているような感じです。

p。s。
ドイツ国内で迷子になったとき
路面電車が走っている方が旧東ドイツ地区です。西は車産業を優先して廃止しました。ベンツの国でございます。

続きはメルマガ66号にて

posted by 雪音姉(ゆきねえ) at 09:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 中欧見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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