ホームレス中学生は愛と希望に満ちている: 攻撃的FXで月100万円GET!

2008年03月27日

ホームレス中学生は愛と希望に満ちている

200万人を泣かせている
ホームレス中学生の前半は
世の中の不幸がこれでもかと全部押し寄せます。

10歳の子供にとっての母親の死。
おばあさんの死。
父親の病気と失業。
自宅を売り賃貸へ引越し。
一家離散。
お金も食べ物もなく草やダンボールを食べる。

普段ちょっぴり不幸を感じている人も
自分はなんて幸せなのだろう、彼に起こったことに比べれば。
と思い知らされるはずです。

戦争中はデビ夫人も食べられる草を探して歩いたそうですし
日本が豊かになったのは戦後なのだから

お腹をすかせていた少年時代を思い出して
おじいさんたちは泣いてしまいます。

母親はもし自分が子供を残して死んでしまうとしたら
と想像すると悲しすぎるので泣いてしまいます。

誰にでもどこかしら共鳴するところがあるのです。

家族でご飯を食べる。
このなんでもないことが
かけがえのないものだったと気づく。


思春期の若い人たちは高校生になった彼が
生きる意味がわからない
自殺したい
というところに共鳴しているのかもしれません。

そして彼の人生は一瞬で変ります。
恩師からの手紙を読んだ瞬間に。

人に好きといわれること。
自分を必要としている人がいること。
夢を持つこと。

これだけで人は変れるのですね!!

今不遇な環境にあっても
人生は自分の気持ち次第で激変する
変えられるという希望がつまっているからではないでしょうか。

そして亡き母への想いが・・・泣けます。

(男はこんなにもマザコンです。
未婚の女性は姑になる方の付き合い方を考えないといけません。)

印象的なのはお葬式で人が泣くのは
その人ともう会えなくなるからだと突然気が付き
母親の死を認めて、号泣するところです。

 死んでしまったからもう会えない。

毎日思い出す。想う。忘れることは決してない。

世のお母様方には健康に留意して
長生きして欲しいものですわ。

善良な人々の無償の行為など、心温まる希望に満ちた
気持ちよく泣ける本なのです。

教科書に載るそうですが
本当に青少年には全員読んでもらいたいと思います。

陳腐な表現かもしれませんが

人を作る一番の栄養素は「愛と希望」です。


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ショートのナンピンしていましたが、向きが変りました大変です。

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posted by 雪音姉(ゆきねえ) at 17:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱりお母さんは自分を産み育ててくれた人だからね〜 ・。・

男にとって母は特別なんだよ〜 うんうん−。−
Posted by ・。・ at 2008年03月27日 23:25
母親から見れば、どれだけ年をとろうが、
10歳であろうが30歳であろうが60歳であろうが、
子供は子供なのです。
大人に格上げされることはありません。

ユロドルで400pips以上取れた。
今、幸せ^^
Posted by アイオ・レーン at 2008年03月28日 05:38
サンテ様

そうですわね、グレートマザーでございます。

アイオレーン様

21:30でしょ?
ユロドルロングくらい確実なペアはないかも。ずっともってれば当分上がる・・
Posted by 雪音姉 at 2008年03月28日 08:10
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