ウォール街: 攻撃的FXで月100万円GET!

2008年01月18日

ウォール街


アメリカのインターバンクディーラーのトレード手法は
〜ピンポイントにピンポイントにトレードする〜


ウォール街で長く働くひとは少ないそうです。
長くいると

「くそったれ」

になってしまうのでみんなさっさとやめていく。

精神的苦痛に耐えられなくなって
田舎でのんびりすごすのよ(ここは想像)

どういうことかというと

何でもお金に換算して考える”やな奴”になってしまうということ
らしい。


たとえば

雪音姉は昨日
30万ランド円を損切りしたけれど
これを

この損失額でトイプードルが2匹買えましたのに〜

なんて考えるようなものでしょうか。

やめないで頑張っている人は

他の仕事でこの給料もらえるものがあればさっさと転職する。

と思っているそうだ。


ちなみに
ウォール街で一番売れているビジネス書は

「金持ち父さん貧乏父さん」・・・・

誰だって難解な本よりストーリー性のあるものが読みたいわよね。
ちなみに
東大生が好む本は「カラマーゾフの兄弟」ですって。長編好きは是非。

雪音姉は今月こんな本を読みました。

●「世界を旅した猫 ヘンリエッタの華麗な生涯 」

NYタイムスの記者が家族4人と猫(ヘンリエッタ)と共に5大陸で
生活する様子を猫中心に描いたノンフィクション。

モスクワや北京や中東や南アフリカに住んだ経験のある猫なんて
そうそういないでしょう。
世界には猫より大きなサイズのねずみもいるらしいです。
そして南アフリカの人種差別がどんなもんであるか
黒人の使用人のために庭でパーティをした翌日から
隣人が口を利いてくれなくなったとか・・・
アパルトヘイトがなくなっても差別は当然ながら残ってます。

●「君について行こう」

向井万起男サンのおかっぱ頭の風貌にその昔衝撃を受けた人も
多いと思いますが(れっきとした医学博士)
妻千秋さんが宇宙を目指して何年も訓練して
実際に宇宙飛行するまでの過程を日常生活を綴ることで
宇宙飛行士のことがわかる本です。

アメリカでは宇宙飛行士はたくさんいるので
そんなに特別扱いされていないのです。年収も決して特別じゃなく
500万〜1千万円未満。
海外旅行をしたことのない飛行士もいて。
(初めての海外旅行が宇宙というのもすごいですが。)

移動もエコノミークラスで、千秋さんは日本がビジネスクラス
対応して、ドイツ人飛行士はファーストクラス。
万起男さんのなぞは
扶養家族に両親が入っていないこと。(夕食会やイベントに呼ばれる家族の範囲)
ある飛行士は想像して答える。
アメリカは離婚が多いので中の悪くなった夫婦を呼び寄せるのは
どうかという人道的な問題と
両親が再婚していた場合親が4人になるので
経費的な問題があるからではないかと。


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posted by 雪音姉(ゆきねえ) at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる本・イーブックのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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