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2008年12月05日

大英帝国金利2%に想う

2005年、FXを知った時

もう一生働かないで利息で生きていけるじゃない!

と単純に思った雪音姉です。

(とくにGBPJPYのポジは素晴らしいと!)

ですが
FX(スワップ生活)の終焉を迎えるとしたら
日本の利息が他国並みに上昇したときであろうと
想像していました。

2008年、現実は
他国の利息が日本の低金利に近ずくことで
スワップ利息が減りました。

予想だにしなかった円高で当初の計画は
無残に打ち砕かれましたが

一番予想外だったのは
飛ばしたショックがなかなか消えず
あんなに大好きだったFXが

なるべくならかかわりたくないけど
相場の損は相場で取戻す
ために
(仕方なく)やっているようなもの。


夢から醒めて

感情がなくなってしまったことですの。

暴落で笑いが止まらない人もいるので
・・・80%に所属する平凡なトレーダーだったと
しっかり認識して


もう

婚活でもしようかしら
なんて
心が揺れ動くのでございます。

ですが
本当の望みは
自立
ですからね。

(いたずら好きの扶養家族も出来たことだし。。)

金利の話

ポン様はFXトレーダーにとってその高金利ゆえ
邪悪な魅力を放ってきましたが

イングランド銀、57年ぶりの超低金利
年3%から2%!に!


欧州の主要中央銀行が4日、一斉に追加利下げ。
政策金利を年3・25%→2・5%
0・75%の利下げは1999年のユーロ導入以来で最大。

ECB、イングランド銀とも利下げは3か月連続。

ユーロはそんなものかと納得できますが

長きにわたり金融の世界の覇者であった大英帝国が
銀行8社を一部国有化しなければならないほどに
経営が悪化しているなんて。

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HSBC、
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)、
バークレイズ、
ロイズTSB、
HBOSの英5大銀行を含む8金融機関
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

イギリスは
小さな島国ながら
世界で最も早く臣民からの略奪行為をやめ
臣民の財産を保全し分別ある課税方式で戦費をまかない
数世紀にわたって世界金融の覇者でしたのに。

だめねチャールズは!(関係なし)
ダーリング財務相は!

ポン様がポン様でなくなってしまったことが
悲しい。

スワップ金利は
どんどん減っていきます。

スワップ派は楽しくないですね。

デイトレーダーには関係ありませぬが。

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posted by 雪音姉(ゆきねえ) at 01:28| Comment(6) | TrackBack(1) | FX初心者に捧ぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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