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2008年10月19日

マイナー通貨のリスク

花材のこうり柳を持っていたらおじいさんに話しかけられた。
華道をやっていたらしく
植物について語らずにいられないらしい。

「知らないと思うけど、昔はこれで「こうり」を作ったんだよ。」

「こうり」はうちの押入れにも昔あったから知ってますの。

だけどこの柳で作られていたとは。確かにとても丈夫で編みやすそう。

原材料の頭をとって”こうり”という名前になったのね。
とすると、もし雪柳で作っていたら・・・

さて
今日のテーマは「マイナー通貨のリスク」についてです。
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●マイナー通貨とは、

メジャー通貨に比べて国力や経済力が低い通貨のことです。
通貨供給量が少ないため、為替レートの変動が激しいリスクの高い通貨のことです。
マイナー通貨には高金利通貨が多いのが特徴です。

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↑こんな風に書かれていますが
はっきり選別している資料はないので
雪音姉が選別してみましょう。
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■メジャー通貨

米ドル、ユーロ、円、

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これしか思い浮かびませんが。
世界3大通貨ですもの。

ポンドとスイスフランは微妙なのよ・・・

カナダとオージーもね。

ミセスワタナベのお気に入りNZDはマイナーです。
トルコリラ、ウオン・・・メジャー以外はマイナーということで
列挙は勘弁。

今この世界的金融不安で
信用のあるのは円とスイスフラン!
これ以上の円高は辛いので買わないで欲しいですが
雪音姉の願いは届かないでしょう。

本来、マイナー通貨は変動が激しいゆえに
短期スイングトレード向きなのです
高金利ゆえにスワップポジション用にしてしまうことが
悲劇をもたらすのでございます。

いえ、リスク回避の策を取っていればよいのです。
逆相関ポジを同時に持っておくとか。

余剰資金が大量にあり、レバレッジも低ければ
ストップなしでも行けるかもしれませんが。

10月6日、アイスランドが国として破綻したというニュースが・・・


高金利が人並みに好きな雪音姉も手を出さなかった
超マイナー通貨「アイスランドクローネ」

金利は13.5%だったと思います。
取引が出来なくなりました。(国家は破綻するのね!)
クローネのポジションを持っていた人は強制決済されましたね。
その前に殆どストップにかかったでしょうけれど。
ゾクゾク・・・

このような事態になると上級者さえリスク回避できず
泣き寝入り。

アイスランドクローネを買う人が悪いのか
アイスランドクローネを売る会社が悪いのか

元をただしてリーマンブラザーズが破綻したのが悪いのか。

アイスランドの人口が30万人だってこと!
国っていうか

東京23区の人口870万人・・・29分の1。
23区ひとつ分の人口で国家が成り立っていたことを
誉めてあげたい。

農地もなく金融業で成り立っていた国で、ユーロ加入を拒み、
一人当たりではヨーロッパで一番の経済力だったのに。

株価75%下落
金融関係従事者国民の20%以上

(話がまたマイナー通貨からアイスランド破綻に脱線中)

島国で大陸までも遠いから
人口も増えようもなく。物価も高い。

これからどうするの?
ロシアに頼る?
いっそ日本がまるごと買って、アイスランド人との間に
美しく賢いハーフを誕生させ
ついに日本はインターナショナルに。
アイスランドはデンマークから独立したので
アイスランド語とデンマーク語と英語が話せるのでこれで日本語も話せれば
世界を舞台に活躍できそう。

日本とアイスランドを行き来する船は
ついでに漁業もやれば効率よく食料が・・・妄想が膨らみます。

まとめ
マイナー通貨は美女のように手を出したくなり
長期ホールドしたくなりますが
利が乗れば売りを繰返す方が安全かつ資金の増え方も早いでしょう。

アイスランドのことをもっと掘り下げてみたくなり。

通貨の相関について調べたい時は

スワップ金利運用の極意とFX分析ツール



posted by 雪音姉(ゆきねえ) at 03:15| Comment(4) | TrackBack(0) | FX初心者に捧ぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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