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2008年02月28日

イングランド銀行のこと

昨日はついにユロドルが行ってはいけない線1.50を越えてしまいましたね。いえ、行くのはわかっていましたが、
ドル円があれだけ下がればユロドルは上がります。

ドル円が上昇するときは余剰資金のある方は
ユロドルショートかけても
よろしいのではと。

ところで
ポン円の下落も激しく含み損を抱えたままストップかけずにお出かけしますが
(ユーロ円ショートしているので相殺されるので大丈夫なのよ)

取った位置が両方悪いので
どっちも含み損ですけど。汗;


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今日のテーマはBOEでございます。
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02/27 21:10
LDNタイム午前はポンド売り優勢。
「英銀大手の資金繰り悪化を受けて、イングランド銀行(BOE)が
流動性供給のために緊急ミーティングを行っているといったが広がった」

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噂が雪音姉のところに届かなかったものですから
ロングポジに変更しちゃったんですよね〜〜〜


以前、メルマガでソロス(SOROS)が
イングランド銀行を潰した話を
書きましたけど

イングランド銀行のすごさがわかってないと
この話の面白さが半減なのでメモメモ。


ロンドンの旧市街、シティには400以上の外国銀行や証券取引所、海上保険庁その他の金融機関が並んでいます。
スレッドニードル通りに本店があるBOEは1734年似移転したので(創設は1694年)
ひときわ古い建物です。
あだ名は愛を込めて
「スレッドニードル通りの老婦人」と呼ばれます。

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*「世界の銀行」と呼ばれ、世界各地の政府、鉱山、工場、プランテーションなどに
投資して、利子を稼いだ。
統計によれば、1914年における、世界の海外投資の43パーセントを
イギリスが占めていた。
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普通の銀行とは違うんですね。
ソロスがBOEを潰したのは単に投機家としてのサガでございましょうけれど

BOEが出来た時、低金利で貸し出し業務もおこないましたので
ロンドンのユダヤ人高利貸しの方々はひどい打撃を受けました。

ソロス自身はユダヤ人で得したことはないといってますから
同胞への敵討ちの意識はなかったとおもいますが
でもどうせ潰すなら一番相手にしたい相手だったでしょう。

因果はめぐるということは確かにあると考えずにいられませぬ。

そうです、足を踏んだ人は忘れても
踏まれた人は忘れないというあれです。

1992年、ポンド売りで彼はイギリス国民一人当たり12,5ポンドを
盗んだと非難されましたが
ソロスは
「西側諸国がもっと東側諸国のために援助すべきだったし、これからも
援助しなければならないと思っているので、その肩代わりが出来て嬉しく思っている。」
と交わしたのでございます。

確かにソロスはその慈善活動で巨額資金を寄付しています。

ファッションにはかなり気を入れているようですが
消費行動では使い切れませんもの!
高価なものを買ったらまたそれでビジネスして稼いでしまうでしょうし(笑)

ポジションを長く持つのは神経に悪いです。
スキャルが安全に稼ぐ近道と思います。
 


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スワップ金利の高い国の問題点





posted by 雪音姉(ゆきねえ) at 11:11| Comment(3) | TrackBack(8) | これがヘッジ!相関関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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