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2008年02月11日

トルコ女性のスカーフ問題

トルコのスカーフ問題について

トルコは教育に宗教を絡めてはいけないと
神学校を廃止して新しい学校を作りました。

イスラム教徒の女性は顔を人前に出してはいけない。

そういうことを教育の現場では、役場ではやめましょうと
スカーフをつけないことになったのに

スカーフをつける自由について問題になっています。

大学でスカーフをつけたい人がいる
つけないで通うのが嫌だから進学をあきらめる人がいるなんて。

大学進学率のまだ少ないトルコにおいて
女子学生はさらに少数のはずですが

高等教育を受ける女性が時代を逆行してよいものか。

地理的には中東でも
イスタンブールはヨーロッパに食い込んでいる
ユーロ加盟の予定もあるのに

トルコの人たちは昔のように
毎日数回絨毯に手を付いてお祈りなんかしないし
(表立ってしないとはいえないみたいですが)

断食は人目があるのでするみたいですけれど。

リラの相場が爆下げしなければいいなと思いますが(持っていませんが)
やっぱりエマージング通貨は危険だよという結末に
なんとなくしたくないだけです。

スワップ派の希望がなくなってしまいそうで。

目しか出せない中近東の女性たちを見ると
異質に見えますでしょ。

砂漠なら砂塵や日光よけにいいのかとも思いますけれど。

雪音姉的には他所の国の文化ですから

好きにして!!

でも

被らなければいけないから被る
被りたいから被る

は全く違いますので

トルコの場合は
せっかく被らなくていいというところまできたのに

(2007年5月には年配の方々は大抵被っていて
若い子は被っていませんでした)

でも被りたい女子学生がいるというなら
好きにして!!

そういう考えの人は絨毯織ってれば!
進歩的なことをしたい女子学生に席を譲ったらどうなの?
こういう雪音姉の意見も横暴ですわね。

ま、どっちでもいいです。

共産主義時代、物がなくて買えなかった
民主化されたら物はあるのに買えない。

これはどっちが辛いでしょうか。
・・・・関係ないですね。



今週の戦略は Rankingで




posted by 雪音姉(ゆきねえ) at 10:54| Comment(3) | TrackBack(0) | ランド円・トルコリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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